たまにはドラクエから離れたゲームのお話でもしましょうよ。
というわけで、最近PS vitaのゲームアーカイブスでプレイしたゲームをちょっとご紹介したいと思います。
(みんながスプラトゥーンだなんだと最新ゲームで盛り上がっている中、昔のゲームを漁るのにハマってます。。。)
取り上げますのは「御神楽少女探偵団」と「続・御神楽少女探偵団~完結編~」の2本!1998年、1999年にHUMAN(ヒューマン)から発売されたソフトです。
大正時代の東京を舞台にし、名探偵・御神楽時人と助手の3人の少女、鹿瀬巴・久御山滋乃・桧垣千鶴の周りで起きる難事件を解決していくゲームです。
ご覧のとおり、メインで活躍するのはこの3人の少女。
ゲームタイトルの「少女」の文字。いかにも萌えを提供してくれそうな美少女イラスト。(当時は「萌え」という言葉はあまりメジャーではなかったけれど)
一見、当時に量産されたギャルゲーのひとつであるかのように見えますが、侮るなかれ!
巴ちゃんを落としてウフフしよぉ~なんていうゲームではなく、複雑な人間関係と猟奇的な事件が展開される超硬派な推理アドベンチャーゲームなのです。
人魚のミイラに見立てて殺されていたり、ギロチンで首がチョメチョメしちゃったり、二階から突き落とされて柵に串刺しになっていたり、凄惨なシーンが続々と出てきます。
そんな猟奇的な事件を3人の少女たちが捜査し、解決していくというわけですね。


